西岡ゼミブログ

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【深草キャンパス】龍谷大学への行き方(JR、京阪編)

皆さんこんにちは、おれないみかんです。

 

梅雨の時期が近づいてきましたね。

新入生の方は通学や授業など、大学生活にはもう慣れましたか?

2年生以上の方も、対面授業が少なかった昨年までとは異なり、

対面授業も増えたのではないでしょうか。

 

対面授業があると通学をすることになります。

そしてそれが増えれば、通学する学生も当然増えます。

 

そうです。

通学する学生数が多いと通学路が混みます。

そんなときの対処法を紹介します。

 

さらに、執筆時点(2022年5月27日)で今年は

オープンキャンパスが対面で開催予定とアナウンスされているので、

高校生に向けた道案内も併せて行います!

 

※なお、オープンキャンパスについては

新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じてイベントの実施形態を変更する場合があります。

出典:龍谷大学オープンキャンパスhttps://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/、2022年5月26日

龍谷大学の公式ホームページに記載があります。

また、その他にも注意事項が記載されているのでオープンキャンパスに参加予定の方は

公式ホームページからのアナウンスをよく確認するようにお願いします。

 

それでは見ていきましょう!

 

 

 

龍谷大学への道のり(JR、京阪)

まずは、龍谷大学の最寄り駅の二つである、

JR「稲荷駅」と京阪電車龍谷大前深草駅」(以下、深草駅)から、

龍谷大学への道のりを確認しましょう。

 

この二つの駅から大学へ行くには主に「東門」と「正門」を利用する方法があります。

© OpenStreetMap contributors

 

・「東門」を利用するルート

© OpenStreetMap contributors

 

  1. 稲荷駅の改札を出たら、右側に向かって進んでいきます。
    少し歩くと①踏切があるので、渡ります。
  1. 踏切を渡ると右、左、中央と3つに分岐しています。
    ここでは真ん中の道を進んでください。
  1. 少し進むと小さな橋があるので、渡ります。

  2. 橋を渡ったら左に曲がって、琵琶湖の疎水に沿って歩きます。
    しばらく歩くと、スロープと階段が現れます。
    それを登ったところが②深草駅です。

  1. 深草駅の構内は通り抜けることができるので
    階段を上がって通り抜けます。
    (以下から、深草駅も同様です)

  1. 駅構内を通り抜け、階段を降りたら右に進みます。
    あとは、道沿いにまっすぐ進むと龍谷大学の東門に到着です。

※なお、東門の前の信号には歩道橋もあるので、

混雑具合や自身の体力・体調を考慮して、上手く利用してください。

 

・「正門」を利用するルート

上記のルートの4までは同じです

© OpenStreetMap contributors

 

  1. 深草駅が見えます。
    見えますが、駅構内を通らずにそのまま疎水沿いを歩きます。

  2. しばらく歩くと、坂があります。
    坂を上ったところで右に向かって進んでいきます。

  3. そのまま進んでいくと交差点に出るので、
    横断歩道をそのまま真っ直ぐに進みます。

  4. 横断歩道を渡り、真っ直ぐに進んでいくと
    「通用門」とその先に「正門」が現れるので、
    そこから大学構内に入ることができます。

※手前にある通用門は車の出入りがあるため、

利用する際には十分に注意してください。

 

以上がJR、京阪から龍谷大学へ行く方法でした。

 

動画で見る

この道のりをもっと詳しく見たい!という方は、

西岡ゼミのYouTubeで「東門」までの道のりを解説してくれているので

そちらもチェックしてみてください!

【春から龍大生必見】3つの最寄駅から龍谷大学までを現役龍大生と一緒に歩いてみよう!〜稲荷駅・龍谷大前深草駅・くいな橋駅〜 - YouTube

 

注意

いきなりですが、これだけは気を付けてほしいことです。

・道いっぱいに広がらない

・信号無視をしない

・時間帯によっては話し声に気を付ける

 

当たり前のことだとは思いますが、

大学の通学路は学生だけのものではなく

市民の方々も利用する道です。

そのことを意識してお互いが気持ちよく利用できるように心がけましょう!

 

通学の混雑回避方法

さて、ここからは電車、通学路の混雑を避ける方法になります。

結論は「早めの電車に乗る」です。

 

原始的な方法だと思われた方はすみません(笑)

しかし、最も確実に混雑を回避できる方法です。

これは私の体感ですが、授業開始のおよそ15分前からの通学路はかなり混んでいます。

しかし、それよりも早い電車だと車内、通学路共に比較的すいていて快適です。

 

さらに、電車が遅延しても慌てる(遅刻する)機会がぐんと減ります。

これは人によっては嫌かもしれませんね(笑)

早めに着いて教室が空いていなくても、

ウッドデッキや芝生、中庭など座ってゆっくりできる場所はたくさんあるので時間をつぶすことは十分に可能です。

 

以上が、通学の混雑を回避する方法でした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

龍谷大学に興味がある方や新入生の方はぜひ参考にしてみてください。

もっと龍谷大学のことが知りたいと思った方は、

西岡ゼミの学生が運営するホームページから、

YouTubeInstagramTikTokにもアクセスできるのでぜひご覧ください。

 

おれないみかんでした。

【Word】入力したら後ろの文字が消えるんだけど!?な時の解決法

こんにちは!西岡ゼミのおれないみかんです!

 

今回は私がブログの記事を書いている様子をお送りしたいと思います。

 

(む……ちょっとここ付け足した方がいいかな……)

!?

 

入力したら後ろの文字が消えていく……!?

 

 

はい、こんな茶番は置いておいて、今回はこのような現象の直し方を紹介したいと思います。

 

 

原因と解決法

何らかの拍子に「上書きモード」になってしまっている可能性があります。

 

・キーボードに「Insert」キーがある場合

キーボードの「Insert」キーを押すことで通常の「挿入モード」「上書きモード」を切り替えることができます。

 

なお、こちらはWindows用のキーボードにしか搭載されていないキーでして(無い場合もあります)、Mac用のキーボードにはそもそも存在しません。

 

なかなか使いどころが難しいキーですが、郵便番号のように修正前と後で文字数が一致するときに使うことがあります。

 

また、「Insert」キーを使用したショートカットキーとして、「Ctrl + Insert」でコピー「Shift + Insert」で貼り付けがあります。

 

マウスを左手で使用する方は覚えておくと「Ctrl + C」など一般的なショートカットキーよりちょっとだけ操作が早くなるかもしれませんね。

 

 

・キーボードに「Insert」キーがない場合

左下の[ステータスバー]右クリックします。

 

出てきた[ステータス バーのユーザー設定]より、[上書き入力]の項目を選択します。

 

これにより[ステータスバー]に「上書きモード」と書かれたボタンが出現します。

あとはこのボタンをクリックすることで「上書きモード」と通常の「挿入モード」を切り替えることができるようになります。

 

 

終わりに

いかがでしたか?

これで今まで通り後ろの文字が消えないようになったはずです。

 

なかなか使われない「Insert」キーについてせっかく知ることができた良い機会です。ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか。

 

夕張メロンの初競り、楽しみですよね。

 

 

そんなメロン好きの筆者も所属している、西岡ゼミのおれないみかんが運営するウェブサイトもよろしくお願いします。

 

nishioka-ryukoku.jimdofree.com